強くなるためには弱音を吐いてはいけないと思っていませんか?

「チョー気持ちイイ」で有名な金メダリスト、水泳北島康介選手はこんな言葉を残しています。

辛いと思ったら「ツライ」と口に出せばいい。
それをきちんと自分で受け入れることが大切。
時には逃げないための休みも必要。

弱音を抱かない人はいないといっても過言ではないでしょう。

だけど、私たちは「弱音を吐くな」と教えられます。

自分を信頼している人にとって、ツライと感じている自分を表現することは、「ツライと思っている自分」をも信頼しているということなのです。

そして、いつかその状況から前を向いて進むことも分かっているのです。

「自分を信頼している=揺るがない自信」を持っている人にとっては、弱音を吐くことは自分を受け入れ前に進むための1つの作業なのです。

しかし、これが自分を信頼していない人にとっては同じ意味を持ちません。

自分を信頼していない人は「ツライと思っている自分」も許せません。
弱音を吐くことは自分を責めることと同じなのです。

ツライ…
こんな状況を乗り越えられるわけがない…
自分はやっぱりダメだ…
という風に。

このように、「弱音を吐く」という同じ行為をしていても自分をどのように捉えているかによってその行為自体の意味は異なります。

弱音を吐いてもなお前へ進める。

このような状態の時、弱音を吐けることは強さの表れなのだと言えるでしょう。

ご自身のこと、信頼してあげて下さいね。

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