生かすべきことは隣の選手と同じではない

日本のバスケットボール界には知らない人はいない。

日本人初のNBA選手田臥勇太の言葉。

「大きい選手と同じことをやってもかなう訳がない。自分で生きる道、得意なものを見つけることでした。基本的にスピードをいかすプレーは得意なので、そこを見せつけようと思っていました。それに、日本人というか自分にしか出来ないという気持を持って、小さくてもやれるという処を意識していましたね」

 

チームを見渡せば分かるように、体格も身体能力も得意なプレイも一人ひとり違っているはずです。

 

ということは、やるべきことや、生かすべきことは隣の選手と同じではないのです。

 

それと同じように、自分の憧れている人がやっていたことを自分が同じように真似をしてやってみたとしても、同じような結果が生まれるとは限りません。

 

自分を生かすために必要なのは、自分を生かすための自分自身の発想です。

 

目の前に壁や問題が現れた時それをどのようにして乗り越えるのか。

 

どのようにして自分を発揮するのか。

 

他人の意見やアドバイスを聞いた時、それをあなたがどう感じそして、自分の感覚を信じ切れるかどうか。

 

自分の外に答えを求めているうちは、答えは見つかりません。

答えは自分の中にあるのです。

 

あなたが本番で最高のパフォーマンスを発揮したいと考えるのであれば、自分の中にあるそのための答えを見出すことです。

 

その答えが見えないとしたら、それは、何らかの理由であなたが見ないようにしているのです。

 

 

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