毎回上手く自転車には乗れるのに試合ではそうならないのはなんで?

あなたは自分が自転車に乗れるとして、自転車を乗る時に、今日は上手くいくかな…もしかしたらいつも通りに乗れないかもしれない…上手く乗れなかったらどうしよう乗れなかった自分はダメな自分だ…

だから自分にこう言い聞かせよう。
「大丈夫!私はきっと上手く乗れるはずだ!」

なんてことはしないでしょう。

それは、乗れて当然と分かっているからですね。

もし、何かのアクシデントで乗り損ねたとしてもそれはたまたまのことで、気に留めることではないと感じているはずです。

では、なぜ目標としている大会本番ではそのように思えないのでしょうか。

それは、上手くいくことに真実味を感じていないのです。

何かをやろうとした時それが上手くやれて当然という感覚でいる場合、プレッシャーや緊張、不安といったものを感じることはありません。

必要なのは結果を出したいという強い思いだけではなく、結果が出て当然という思いなのです。

結果が出て当然という感覚を持ち合わすことができていないのであればそこにはそうは思えないあなたなりの理由があるはずです。

私はいつも上手くいかない
私にはできるはずがない
私が上手くやってしまったらまずいことになる
私にはまだ早い…

このような思いがある場合、結果が出て当然という感覚よりも真実味があるのです。

それらの思いは真実でしょうか?

これらの思いまとったままの自分で本番に臨んだ時そっちの方向へと引っ張られてしまうでしょう。

つまり、これらの思いを一つ一つ手放すことで結果が出て当然という感覚の真実味はドンドン増してきます。

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