できないと思い込むことで得られるメリットとは!?

今日は、勉強もできて競技でも活躍し、2年前までは何の問題もなく何もかもうまくいっていると感じていたのに、なぜか今はできないと思い込んでしまって途中でやめてしまう…

それを変えたい!

できるって思えるようになりたい!

という選手の問題を解決していったトレーニング内容をご紹介しますね!

【できないと思い込むことで得られるメリットとは!?】

なぜ、できないと思い込んでしまっているのでしょうか。

実は、問題の本質を探っていくとできないと思い込んでいる方が無意識下でメリットを感じていたのです。

メリットなんてあるの???って思いますよね!

どんなメリットかというと、できないと思い込んでいることで「できなくても仕方ないね」と言い訳ができるからなのです。

そう思い込んでいることによって「自分にとって嫌なこと」から逃げられるからなのです。

そうしたら、自分の好きな事だけやっていられる。

この選手にとっては、自分の嫌なことをやらなければならないということはとても苦痛なことなのです。

誰にとってもそうだ!
だけどみんな嫌な事でも我慢してやってるんだ!
だから嫌な事でもやるべきだ!

と言われてしまいそうですが、

その常識は実は「やりたくないことをやるくらいなら自分がこの世にいなくてもいい」と思うくらいこの選手にとっては
自分が自分でいられない

つまり、自身の本来の力を発揮できなくさせている原因の一つだったのです。

そんなことなら自分のやりたいように生きる選択肢を選ぶという手段もあるのですが、

この選手は世間の常識と同じく、嫌な事でも我慢してやるという人生を選択肢してきたのです。

その理由を探っていくと、嫌なことでもやらなければ弱い自分がバレてしまうという思考の方程式につながっていました。

つまり、この選手は「自分は本当は弱い人間だ」というセルフイメージを持って生きてきたのです。

このセルフイメージが出来上がったのはもう何があったのか思い出せないくらい幼い頃です。

おそらくそのように自分自身を捉えるようになったきっかけはいくつかあると思われますが、そのうちの一つが

「いつも話を聞いてもらえなくて悔しい。そんな自分は弱い」

というものでした。

トレーニングでここの感覚が変化したことによって、最終的には自分に対してのイメージも話を聞いてもらえるし逆に弱気な人を励ましている感じにまで変わりました。

この変化が最終的に「できるって思える感覚」が増すことにつながっているのです。

このように、今目の前にある壁や問題は自分自身をどのように捉えているかということに深くつながっています。

自分に対してのイメージを適切なものに変化させていくことであなた本来の力を発揮させることにつながります。

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